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祭のあと。


富山での全国コンクールが25日の日曜日。
今日は水曜日ですから、3日が経った事になるのですね。
余韻にボー・・・っとして社会復帰出来ない方も、
また風邪が悪化した方も多いのではないでしょうか。

一時はどうなる事か?と思いましたが
大学部門は1団体を除き(トイレタイム;)全部聴きました。
なかなか興味深い演奏が多かったと思います。
中には??と感じる団体も無くは無いのですが(笑)。
今年は演奏順でなくランダムに、
印象に残った団体のみ感想を書こうと思います。

それともう一つ、演奏を聴きながら思った事。

観客の拍手は、演奏が伝わったかどうか?を明確に知らせています。
何か演奏から感じる団体へは、自然に拍手が長くなるし
技術的に優れていても伝わるものが少ない団体へは
客席からあっという間に拍手が消えてなくなる。

もう残酷なぐらいにその差があって。

しかし必ずしも、賞と拍手はリンクしている訳ではないのですが(笑)
演奏者としては、客席に何を届けたか?を何よりも大事にしたいぞ・・・!

そんな事も感じながら演奏を聴いた富山1日目でした。

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会場の外に見える立山連峰が美しかった。

ステージ裏、演奏直前の飲み物サービス「立山の銘水」がうれしかった。

裏方のスタッフさんが皆、にこやかな笑顔で素敵だった。

ステージでは案外?歌いやすかった。

最後に全員で歌った「大地讃頌」に感動した。

食べ物がおいしかった。

熱い合唱人がたくさんいた。

そして、名演に涙した。


富山、楽しかったな。

今年も楽しかったな。

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