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「コンクール出場団体あれやこれや2011」(その4・九大混声合唱団)


そういえばweb文通相手様は静かですね。。。
きっとそのうちドカンと来ますよ、ドカンッ!!と。
・・・あぁ楽しみだ!(^O^)


4.九大混声合唱団
(G1 / E.Whitacre “Leonardo Dreams of His Flying Machine”)


九州支部と言えば、福岡教育大学、九大混声、そして宮崎学園短期大学・・・と
強豪大学が揃っているところです。
今年、福岡教育大はコンクールにエントリーしなかったそうで
今年はシード枠も九州支部には無いため、「出場枠1」を争っての九州支部大会となりました。

結果、全国大会へコマを進めたのは九大混声!
宮崎学園を押さえたのは驚きです。

しかしここに至るまでには、
何年もかけての周到な準備があった・・・のだと思う。

過去には、音楽的内容は充実していても、それを表現するだけの技術的な部分で
もうひとつ物足りなさを感じさせる時もあった九大混声でしたが、
ここ近年は、何年か連続してロマン派の作品を取り上げる事で
合唱団のサウンドの密度を上げてきた。
そして昨年は満を持して?現代曲、カライの作品で充実の演奏を聴かせました。
うーんすごい。

ここ1、2年は合唱団の人数も充実してきている印象、
活動内容=音楽内容が濃くなっているからでしょうか。

そして今年はついにウィテカー!


何だかすごいですね。
5,6年の長期計画の末に合唱団の地力を上げて
いよいよ「レオナルド」で羽ばたく事が出来るか!?


うわー、スポーツ新聞っぽいベタな記事。。
うーん許されよ。。。(-_-;;


とにかくとても楽しみにしています。
しかも「レオナルド」を好きな人はとても多いはず!
九大混声だからこそ歌える「レオナルド」を、ぜひ!!(^o^)/


(つづく)


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