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史上かつてなく名残り惜しい演奏会(その11)


……ようやく1日目(コーラスガーデン自体は2日目)の記事が終わりそうです。
牛歩の歩みのごとく進んでいますが、必ず書き終えるつもりですので
よろしくお願いします。

それにしても、あれからもう1ヶ月以上経っちゃったなぁ。。
他の2つの大イベントについても書きたいのだけど
もうこれで精いっぱい(涙)。
web文通相手サマも沈黙を守ってるし
尊敬申し上げているIKS代表サマは、すでに記事を書き終えているし。

こんなに時間をかけて書く意味があるのか?とも思いますが
わたしにしてはめずらしく(笑)使命感を持って書いているつもり。
ゆる~い使命感なのね…?というツッコミには、、、返す言葉がございません。。( -_-)


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超熱い先生の練習後。
気分はもう、歯磨き粉チューブをぜーーーーーんぶ絞り出したあとのよう。
いや、自分から進んでひねり出したんですけど
超熱い先生に引っ張り出されたような気もする、不思議な気分(笑)。
とにかく、もう何も出ませ~んってな感じで…。

そうこうしているうちに、超熱い男氏(紛らわしい?笑)の練習が始まりました。
短い時間の予定だったはず、記憶が…。

練習曲は「ここから始まる」、北川昇さん作曲。
親しみやすいメロディを持っていて、
でもその中に歌い手をしびれされるところをちゃんと押さえている、
実に北川さんらしい曲です。
最近親しくさせていただいているので、こういう大イベントで歌えるのは
本当にうれしい!!


…いや、本当にうれしいのですが、
誰もが「絞り切った後の歯磨きチューブ状態」ですから
フレーズの親しみやすさに弛緩したかのごとく(笑)
さっきまでの300人火の玉演奏状態から考えると、何ともフニャフニャな音に…。(-_-;;


これには指揮者の超熱い男氏も苦笑い。


「まぁまぁ、これは明日の本番では皆さんちゃんとやってくださるでしょう(笑)」


という事で、許してくださいました(爆)。


これで終わりかと思いきや、まだ終わらない。
最後に木下牧子先生の「鴎」があります。
指揮は、合唱団Le Grazieの岩津先生。


練習冒頭、岩津先生はこうおっしゃっいました。


「鴎という曲は、パーーーっと歌って終われる部分があるし
 わたしは今までそうだと思っていたのですが(笑)
 前に練習されていた先生方の練習を聴いて、また300人の合唱団の演奏を聴いていたら
 これはパーーーっと歌っただけじゃあ、とてももったいないんじゃないか?と(笑)」


という事で、300人が歌うとても丁寧な「鴎」の練習となりました。


笑顔で指揮されている岩津先生を見ていると、
これまた頑張ろう!という気になってくる。
多くを語られる訳じゃありませんが、前に立たれる先生方の人となりを
その先生の指揮の向こうに感じるのです。
これは、この日のコーラスガーデンで練習されたすべての指揮者の先生方から感じる事。


途中(だったかな?)オルガン伴奏付きという事でオルガンの調整をしながらの
練習となったのですが、これがイマイチ上手くいかなかったようでした。



…という事で、ようやく3月21日の練習はおしまい!!!!!!
合計、何時間歌ったのでしょう?
わたしは21日に佐賀入りしたのですが、
コーラスガーデン自体の練習は20日からあったのだから
フル参加の方々は、すでに20時間近く練習していたかも??


さて練習後は飲み会!!という事で
わたしは、ムジカ・フェルビダ最高首脳の皆様にご一緒させていただきました。
やたらと上手いサバの刺身やもずくや…とにかくいろいろたくさんをいただきながら
なぜか話題の中心は、その場には居ないweb文通相手氏の事(爆)。
そのお店の奥さんが絶句するような話とかがあり(笑)楽しい時間を過ごしました。
とにかく、あの料理は美味かった!!また行きたいなぁ…。

その飲み会を途中で中座させていただいて
コーラスガーデン参加者が多く集っている居酒屋に移動。
先ほど話題の中心人物だったweb文通相手氏をそこで発見、
「悪い事は言わないから、わたしがさっきまで居た店に行った方が良いですよ」
と助言させていただきました(笑)。

その居酒屋にわたしが到着したのは、もう午前0時近くだったでしょうか。
指揮者の伊東さんや超熱い男氏は、ちょうど入れ替わりでホテルへ戻るところでした。
お話が出来なくて残念。
超熱い男氏はその前に風邪をひいていたはずで、喉の調子がイマイチとか。
珍しく、早めにホテルへ帰って休むつもり、との事でした。


居酒屋は少しずつ人が減っていたような気がしますが
結構たくさんの人と話をしたと思います。


「コーラスガーデン、楽しいですね♪」


と笑顔でおっしゃっていたのは、
あの「史上かつてない2次会」を最初に仕切ったMODOKI宴会部長サマ。


何気ない一言、でもとても重い言葉です。


最終日のコンサートを残すだけとなったコーラスガーデン、
ここまで到達するために、MODOKIメンバーはどれだけの準備と時間を費やしたでしょう。
MODOKI宴会部長サマの一言に、すべてが集約されているようで
今日わたしが経験した感動・感激・発見・疲労(笑)のすべては
MODOKIメンバーの努力のおかげなのだなぁ…と改めて感謝。


MODOKIメンバーと話をする時に、いつも感じる事。


誰かが誰かのために全力で頑張れる、って
本当に素晴らしい事だと思います。


明日は、300人がその想いに応える本番です。


コーラスガーデンって、何て気持ちのいいイベントなんだろう…。


(つづく)


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