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「熊教中」、その後…


「皆さんは熊本の合唱をする中学生ですか?」の放送を何回聞いただろ?(^_^;;
TBS安住アナの異常なまでのテンションの上がり方に
爆笑したり共感したり考えされられたりする訳です。


「ラテン語でハモッちゃってんのよ!?福島の中学生がッ!?(@o@;;」


という安住アナの言葉、
合唱を知らない人のセリフだと笑うべからず、、、
結構大事な示唆が含まれているような気がします。

つまり、安住アナの頭のどこかに(それが無意識であったとしても)
「歌とは『話されている言葉』で歌われる」
という大前提があるということ。
血の通った、生きた言葉と歌が結びついている、というのが
一般の方々の感じる歌ということ、ではないか…。
「はー、合唱ってそんなもんなんだ…」と簡単に納得&スルーじゃなくて
さすが、生きている言葉を操る最前線にいらっしゃる方の鋭い視点です。


…そういうわたしも、ラテン語の曲をやっているのですが(苦笑)
意味は判っているけど使いこなせる程のわけでもなく
言葉と音に血を通わせる…というのは、本当に難しいですね。
なんか、考えちゃったな。(-_-;;


さて、「皆さんは熊本の合唱をする中学生ですか?」の話ですが
後日談があるのです。熊教中の話と、それ以外が1つ。
それ以外の話は、まったくわたしは知らない話でした。
こちらもまたまた思わず考えちゃったな。


「安住紳一郎の日曜天国」http://www.tbs.co.jp/radio/nichiten/
「にち10ポッドキャスティング」をクリックして
「バックナンバー」の「10月26日・独身男子が独身女子を誘うとき」を選択、
「試聴する」をクリックすると放送が30分ぶん聴けます。
その放送の最後に「その後…」の話が出てきます。


肝心の話のところまでスキップすることも出来ますが
ここはひとつ、まずは安住アナの爆笑話を聞いて和んでみてはどうでしょう?(^o^)


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