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ジーコ監督のチーム作り(No.4)


今日早朝に行われた日本代表vsドイツ代表、
何と2-2の引き分けでしたねぇ。

わたしは(どうせ起きれないだろうから)万全を期して録画をしたのですが
何と録画失敗!!(どこが万全?困った

ビデオには
「着ぐるみが砂嵐の向こうで踊っている映像」カエル
が延々と写ってました。。。(ガックリ)


という事で、実際にどうだったのかよく判らないのですが、
日本の得点シーンで気になったのは、ドイツ選手の身体の切れの悪さです。
日本人選手の特徴は逆に「敏捷性」ですから、
ドイツ選手の動きが悪く見えると思うのですが、W杯本番で同じ動きをしているようだったら
ドイツも1次リーグでも結構苦労するのではないだろうか?


あれが「マジプレイ」とは、わたしにはとても思えません。


試合そのものの収穫はありましたが
安心できる収穫では無いと思っています。
うーん、悲観論者か?おれは・・・。悲しい


以前、「バイタルエリア」でのプレイについて書きましたが、
ボランチの福西選手がいかにボールに絡むか?という事が
大きなポイントになります。
もう100%と言い切ってもいいくらい、
「試合が上手くいく時=ボランチが機能している時」
なのです。果たして、福西選手は画面に多く登場するでしょうか?


うーん、今日は全く音楽ネタにかぶらないなぁ。。

あ、1つだけあった。。


コンクールで自分の団体が「最高の出来だ!」と思っても
他団体がそれ以上の出来だったら、評価的には下になってしまう…。


…これはちと、苦しいか。。困った


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