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選曲について

このBLOGで何度となく書いた話、選曲。
合唱団をやっていく上で、とても重要な要素です。


大久保混声では、ステージがとても多いので自然に、
ステージで歌う曲が通常の練習曲になる事が多かった。
辻先生関係の本番がとても多かったので、やむを得ない事だと思います。

そういう中でも、コンクールには楽譜を見て
「・・・!!困った
と絶句するような難曲を先生が持って来たりして
「・・・これは一体誰が歌うんですか?」
という事を言った事があるような。



Chorsalについての選曲ですが
若いメンバーも多いし、音楽的に成熟させるにはたくさんの要素が必要です。
そのためにも、選曲はとても慎重になります。

楽譜を見てキーボードで音にしてみるたびに
「うをを!!これやりてぇ~!!!」ロケット
と思うのですが、そう簡単にはいきません。
というか、いかせません。


今、Chorsalに足りない部分と、これからどういう歌が歌えるようになりたいか?
という事を考えながら、歌って歌い甲斐があって聴いて楽しい、
という要素を両立できる曲。。。


そんな事考えなくても、やりたい曲をエイヤッ!と出せば、
まぁたぶん、何でもそれなりに出来るんでしょうけど
そこにわたしは狙いを込めたいと思っているのです。
おかげで、難しい曲にチャレンジする、という状況はだんだんと出来つつあります。


条件が多い中で選曲するわけですが
そういう素敵な曲ってのは、必ずあるんだと思います。



ところで去年、選曲をした時はかなりイイカゲン。笑い
何曲かわたしが候補曲をチョイスして全員に提示。
音源を聴きながら楽譜を廻し見して
「どれがいいですか?では、この曲がいい人!!」
とか言いながら、多数決で決定。

ここまでなら普通ですが
この選曲会議、全員ビールを飲みながら・・・でした。乾杯
やいのやいのと話をしながら「じゃあこれやるか?」みたいなノリを
全員でやった訳です。


みんなで選曲すると
「曲に対する責任」を皆が持っている事を、前に立っていても実感します。
とても良い選び方でしたね。



しかーし。
実は、この宴会会議?で「わたしが一番やりたかった曲」は却下されたのです。悲しい
もちろん「どの曲を選んでもOK!」という状態にして会議に臨んだので
結果に不満はありませんが、個人的にはちと残念。
次回、また同じ曲が候補曲になるかどうか?はもちろん判りません。
状況は変わっている訳ですから。


・・・今年もまた宴会会議?が出来るといいですねぇ。
この会議は皆の本音も聞けるし、とにかく楽しかったですから。笑い


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