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最近聴いているCD(No.2)

突然、連載化するのはいつもの事で。。。


今日は倉敷で、エレーヌ・グリモーのリサイタルがあったのだけど、
こういう日に限って、仕事は逆方向の広島県府中町。
広島市の中に小島のようにポツンと存在する町である。
ちなみに、マツダの本社も府中町だ。

府中町は、尾道から西へ80km。
倉敷市は、尾道から東へ70km。

府中町での仕事が終わったのは、午後5時ごろ。
リサイタル開始は午後6時30分。

ダメじゃん。。困った


という事で、あえなくリサイタルはキャンセル。


その代わり、という訳じゃないけど、
車の中でしっかり、CDを聴いてきました。
何たって、往路は高速に乗るから1時間以上、
復路は一般道を通ったので、2時間!!


車に持ち込んだCDは、昨日書いた「マーラー 交響曲大地の歌」

フランクフルト放送交響楽団
指揮:エリアフ・インバル
TenSOLO:ペーター・シュライアー
AltoSOLO:ヤルド・ヴァン・ネス

当然、眠る事無く完聴したのだが、
ようやく判った、途中で寝てしまう理由が。。。

ペーター・シュライアーの声質が、曲にあっていない。

ヤルド・ヴァン・ネスは素晴らしい歌唱。
シュライアーも、カッコイイ声で歌っているのだけど、
「声質」がどうも違うんだよな。

今月のレコード芸術に、シューベルト「美しき水車小屋の娘」のシュライアーの演奏について
「声の魅力でだまくらかして、誘惑して連れていく(笑)ような感じ」
という、何とも言い難い発言をしている批評家がいたのだけど(^-^;;;;
聴いていてすぐにそれを思い出した。

シュライアーファンの方がいたら、大変申し訳無いのだけど、
この曲に関しては、シュライアーの声質が軽薄に聞えてしまう。
わたしだけがそう感じるのかもしれないが。。。

・・・という事で、「大地の歌」は別のCDを買う事にしよう。
どなたか、オススメがあったら教えてください。<(_ _)>



もう1枚、完聴した事がないCDを車に持ち込んだのだけど、
その話は次回、という事で。

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