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弥生奏幻舎“R”との遭遇(その8)

ハヂメさんのBLOGを読んで、あの場で練習を見学していたものとして非常に興味深いです。やはり、部外者には計り知れない苦労があるものですね。それにしても、そんなにヒドイ頭痛だったとは。。。

そしてもう1つ、“R”メンバーは声がきれいな事にわたしは驚いていました。ハヂメさんが良い声だ~というのは前にも書きましたが、ソプラノの真後ろで見学していたわたしは、ソプラノメンバーの澄んだ声にも感激していました。えりさんを始め、みんな良い声だった~(嬉)。さすがにA部門のグループは、発声を含めた音楽の密度が非常に濃いです。


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練習が終わって椅子や机を元に戻し、8時半に練習場所を撤収。校舎の外に出て(いや~どこだろう?)“R”は連絡を始めました。まぐろ。氏に「大村さん一言何か・・・」と言われたので何か喋りましたが、毒にも薬にもならないコメントをした、という記憶しかない(汗)。

この後、“R”諸氏は解散、あ~る氏はMODOKIの方と夕食、という事で挨拶をして別れました。わたしはこの後手打ちうどんを食べ、静岡大学混声合唱団指揮者氏と大街道前のスターバックスへ行き、静岡大学の演奏についてやいのやいのと話をして、ホテルへ戻りました。“R”諸氏は、無事にホテルへ戻って休んでいるだろうか?


11月20日(土)

この日は朝6時半に起床、静岡大学混声合唱団指揮者氏を車に乗せて、7時20分に練習場である済美高校へ移動。このBLOGでおなじみの「おーなる先生」にお願いして場所をお借りしたのだ。おーなる先生、本当にありがとうございました。

静岡大学混声合唱団については、また他の機会に。。。

午前10時に会場に到着。後ろを振り返ると、“R”諸氏がすぐ近くに座っている。会釈をしているうちにコンクールが始まりました。

わたしは演奏に聴き入っていました。どんな演奏も勉強になるのですから。で、ふと気がついたら“R”諸氏は退席していました。午後からの練習のためです。この練習場所はJR松山駅前の農協ビルで、以前Chorsalで利用した事があるので確保したのですが、“R”に使ってもらう予定の部屋は、その隣。つまりわたしは、どんな部屋か知らないのです。うーん、大丈夫だろうか。。。

そうこうしているうちに、大久保混声の練習の時間となり、わたしも会場を後にしました。そう、わたしは一般A部門を全く聴けないスケジュールだったのです。“R”の本番はどうだったのだろうか?また、東日本合唱祭でお世話になった黒川先生率いる、一関市民合唱団は?大好きな会津混声、サウンドにあこがれているクール・シェンヌや、昨年1位の≪EST≫の演奏・・・。うぅ~、何も聴けなかった。。。(涙)

“R”の演奏時間にわたしは「念」をホールに送っていました(笑)。ヘンなものは送ってないつもりです。。。(爆)


という事で、この日は夜の飲み会まで“R”との遭遇は無い状況。ありゃ~、箸休めにもならない「その8」になっちゃったなぁ~(汗)。

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