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「ほほえみをありがとうコンサート」(No.6)

午後6時、場所を再び新宿文化センター大ホールに移して、合同演奏の練習が始まった。曲目はフォーレ・レクイエム。名曲である。指揮は、辻秀幸先生、正行先生のご長男で声楽家・合唱指揮者である。今回はオーケストラで演奏する。バッハ・カンタータ・アンサンブル、秀幸先生の芸大時代の仲間たちに集まってもらったそうだ。

TCFの合同なので、合唱は何と!!!500人である。うーん、圧巻。日本全国から辻先生の為に集まってきた人たちである。自分のために500人も日本全国から集められる人、ってどれぐらいいるんだろう。考えてみると本当にすごい事だ。わたしだったら何人いるだろう?片手いたらそりゃすごい。

ところが、合唱500人に対しオケは30人弱である。うーん、フルオケでいい勝負になるぐらいだろうに、ちょっとねぇ。まぁ目標は「追悼」ですから、細かい事には目をつむってもらって(苦笑)とにかく気持ちが大事だ!という事で。。。

で、オケがスタンバッて、合唱団が舞台に上がる・・・のだが、500人の山台(ひな壇)ってのがあろうはずがない。見ると、2段ぐらいの台があるだけ!?うへぇ~ここに500人並ぶの?(ウンザリ)っていうぐらい狭い場所しかない。この間の愛媛合唱祭の山台の半分しかないわけ。それに、愛大合唱団の6倍の人数が乗るのです。。。どんな状態になった事か!とにかく並ばないと練習にならないから群衆に突っ込んでいって、するとほとんど満員電車のような状態(涙)。わたしは半身になってしまい、指揮者の方さえ向けない。なんじゃコリャ?(爆)

という大混乱のまま、練習は始まったのでした。。。
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