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約束通り、「歯の話」

何が約束かというと、奈美さんと歯について書く、と約束したのだ。

何だか特に知識も無いのに、歯について書くというのは、まるで「うんちく王選手権」で伊集院光と戦う気分だ。

とにかく、歯についてである。
歯とは誰もが知っている貴重なもので、昔から歯磨きというものは存在した。縄文か弥生かの遺跡などから歯ブラシ(木製)が出土したりしていたというから、かなり昔から「歯は大切」という概念は存在するようだ。しかし、一体何を使って磨いていたのだろう?その辺りの知識は無い。塩、という考えもあるが、貴重品であるはずの塩を歯磨きに使うか?という気もするし、歯の方が貴重だから別に良いのか?という気もする。

歯について有名な言葉に「芸能人は歯が命」というのがある。1度東京でそれを実感した事がある。青山一丁目駅の駅ビルに、ワンフロアー全部が医院、という場所がある。確か、その階のトイレをわたしが勝手に使った後、下の階へ降りようとして1人でエレベーターに乗ると、何と!!!!!!あの「郷ひろみ」が1人で乗ってきたのである!!(驚)彼が来た方向は歯科医院がある方向で、容易にその治療をしていたと想像がつく。まさに、「芸能人は歯が命」なのだ。そして、郷ひろみとエレベーターで2人きりの時間。。。。スーパースターの郷ひろみ、わたしとは違ってムチャムチャ痩せていてカッコよいのだ。ああいう人は、やはり他の人とは違うオーラを背負うものだ。

そして、郷ひろみの余りの強烈なオーラのせいで、彼がエレベーターを降りた時、思わずわたしも一緒に降りてしまい、あたふたする始末。それぐらい?彼に思わずみとれてしまったのだ。わたしにその気が無いにもかかわらず。さすが、スーパースター。以後、郷ひろみは、「エレベーターからオーラで他人を降ろす男」として、わたしの中で永遠に輝く事となったのである。
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