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「ほほえみをありがとうコンサート」(No.1)

6月11日(金)

朝5時半起きで岡山空港、午前9時半には羽田空港着。眠い。昼は私用で時間が潰れ、夜から大久保混声合唱団の練習に参加。13日の辻正行先生追悼コンサート「ほほえみをありがとう」の本番で指揮をしていただく、栗山文昭先生の練習に参加するためである。

最近、全日本のコンクールには出場されないのでコンクール等で名前を聞く事がなくなっているが、それでも日本の合唱界の最先端を突き進んでいる、偉大な先生である。海外の合唱コンクールではグランプリ等を取りまくっている団体ばかり(と言いきっても良いのではないか?)を育て上げている先生のレッスン、どのようなものになるのだろうか。

5月に1度、6月13日の演奏会のための栗山先生の最初のレッスンがあり、その時に強烈な印象を残していった。わたしが今まで受けていた辻正行先生のレッスンとは全く違う、しかしその内容は同じく超一級品である。超一流の先生は人間の哲学がある。音楽に生き様がにじみ出ている。優れた文章を2人の熟達した語り部が読むと、全く違うものになるだろう、しかしそれぞれが素晴らしく人を感動させる空間を作り上げるはずだ。それと同じ事を、半年の時を経て2人の先生から体験できる幸せ。
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