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音楽との出会い7

4gs6fkyf.JPG人間の一番最初の学習は「マネ」である。親の話す言葉のマネから始まり、タレントの真似(モノマネも服装を真似るのも含む)、スポーツ選手の真似。人はまず真似をする。「模倣する段階」が終わったら、自分なりの消化作業を始めるのだ。そこからが「個性」だ。

昔で言えば、野球少年は王選手を真似てみんな一本足、サッカーでちょっと前ならカズダンス?今ならイチローの真似だろうか。それがダメなら服装だ。中田ヒデの真似とかは、お金かかりそうだが。

ちょっと前置きが長くなったが、とにかくマネなのである。佐藤先生の真似!・・・出来ない(苦笑)。しかし、声の真似よりも指揮の真似の方が出来そうな気がした(おれはアホか?)。それと練習の進め方の勉強。

もう1つ、指揮で大事なのはテンポを作る事なのだ。東京の合唱講習会で愛大指揮者がたくさん我が家へ泊まったが、インテンポという事を考えていた人は少ない。考えていても、出来た人が皆無だった。佐藤先生の指揮は、指揮の中に細かいビートを感じる事が出来る。常にインテンポ。テンポが揺れるところもビート感を指揮から感じやすいから、指揮を見ていれば歌えるのだ。
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