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想いを繋ぐ

誰かが何かを必ず思っていて
その思いを持っているのが素敵な人であればあるほど
その想いは繋がれるのかもしれない、と思った。

自分にそんな大きなことは出来ないけれど
自分の周りに今日はそういう事が溢れ返っていたと思う。
今日はそんな素敵な日だった。
お会いした皆さまに感謝。
ありがとうございました。
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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2018年は、いきなりハイペースで駆け抜けなければ!です。
2月18日のChorsal《コールサル》7thコンサート、
3月4日のCAアンサンブルコンサート、
5月20日の犬猿戯画(合唱団あべ犬東&コールサルジョイントコンサート)、
何と東京開催!!\(^o^)/
ここまでは息つく暇も無さそうです。

ただ、もっと多くのコンサートをされている方もいらっしゃるので
余り大変だーと書くのもどうかな?とは思いますが、
やっぱり大変だーf(^_^;

しかしその分、楽しみも大きい!

まずは2月18日の7thコンサート!
「初めての混声合唱組曲1」と題して、
新実徳英作曲「幼年連祷」(客演指揮 山本啓之)、
高田三郎作曲「わたしの願い」という2曲を並べて演奏いたします。
(シリーズ化の予定です)

合唱音楽の古典と共に演奏するのは
森田花央里作曲「石像の歌」という作品。
素敵な曲です…(T0T)

ーーーー

まずはこの曲たちに立ち向かうのが、年明け最初のミッションです。
今年も充実の1年となるよう、頑張りたいと思います。

さて、初譜読みをしなければ…d(^-^)

第70回九州合唱コンクールの感想(その1)


大学ユース合唱部門
2.九大混声合唱団(混声157)
(G2 / Jozsef Karai “Stabat Mater”)


うわさでは聞いていましたが、今年の新入団員が70人だったそうです。
合唱人的には、余りに景気が良すぎて驚くばかりですが、
この状態から1つの演奏をくみ上げる作業は困難を極めたはず。
単純計算でも1パート40人超。
どうやって練習をしていくのでしょう??

とにかく人数的に「クライネス越え」する規模の団体を初めて見た気がします。
ステージに登場した九大混声は、ステージをフルに使い切ったワイドな並び!
そりゃ当然ですがな(笑)。

課題曲、最初の立ち上がりからしばらくは、さすがに乱れるというか
巨大船が一気に動き出す!かのような雰囲気のまま音楽が疾走していく。
ところが、見た目から受ける印象以上に、
各パートのサウンドが上手くまとめられていて
音楽の骨格、躍動感が作り上げられている。
大合唱団だけに、音量レンジの幅が尋常ではないぐらい広いが
その中で場面をしっかりと演出されていました。

もちろん細かい乱れはそこかしこに出てしまうのだけれども
そこに磨きがかけられていたら、もっと音楽を聴かせられたかな。。
シンプルな4声体の作品だから、
もっと美しくロマン派の陰影を聴かせられれば、とは思いますが・・・。

自由曲。
この大人数を強みとして、フルに生かし切った演奏。
強烈なダイナミックレンジを持つ演奏となったのです。
よくこの曲をまとめたなーと、本当に感心しました。

欲を言えば、
場所によってはもっともっと強烈に破滅的な音がしていいとも思うし
強音・弱音ともに、もっと言葉の意味の強い表現があっても良かった。
その辺りに隙が見えたような気もします。
これは課題曲にも通じる部分でもあります。


とにかく合唱をしていく上での意思統一が
本当に大変だったと思うのですが
今年の九大混声を聴けて本当に良かったです。
力を持っている団体であることは間違いが無いのだから
次に演奏を聴ける時を楽しみにしています。

「コンクール出場団体あれやこれや2013」(その7・G.U.Choir)


※11月24日(日)一般部門同声・混声の日のチケットを2枚探しています。
 もし「手元にあるよ~」という方がいらっしゃいましたら
 zenpaku12#yahoo.co.jp(#を@に変えてください)まで
 ご連絡お待ちしています。よろしくお願いいたしますm(_ _)m


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今日3団体目です。

7.G.U.Choir(混声23)
(G4 / 松下耕 “Four Mixed Motets for Choir” より “O lux beata”
    Esenvalds “Long Road”)


G.U.Choir、京都のユース世代の一般合唱団。
全国コンクールへ出場した初の、そして唯一のユース合唱団です。
webページがあったので、リンクを貼っておきます。
http://choirgu.wiki.fc2.com/

どのような演奏をする団体なのでしょうね。
webを見る限りでは、非常に勢いを感じさせられます。
若い合唱団が出てくるのは良いことです。

ほぼ18~22歳で構成され、中高合唱部ほどではないにせよ、
大学名の下、同世代だけで濃密な活動をする大学合唱団。
G.U.Choirは、そういう大学合唱団とは違う成り立ちです。
ひょっとして大学合唱団とユース世代合唱団との違いが、
演奏から感じられる部分があるかもしれません。


しかしわたしが願うのはそういうことではなく
ただただ、良い音楽を聴かせてください、ということ。
そして、もうすでに実感されていると思うのですが
一般団体の活動を続けることは、本当に難しい。
ぜひぜひ、息の長い活動をしてほしいと願います。


自由曲は、耕先生の“O lux beata”。
強いエネルギーでリズミカルに躍動する祈りの歌ですが、
それだけに合唱団の力量が試される作品でもあります。
Esenvaldsの“Long Road”は、小アンサンブルとの2重合唱。
一転して、とても美しい作品です。
この2曲を23名で歌うとは、本当に力のある団体なのですね。

関西支部の大学・ユース部門は、
全国コンクールの出場団体数よりはるかに多い大学・ユース合唱団が
エントリーして大いに盛り上がったと思います。
おそらくどの団体にも甲乙付け難かったはず。
そのたくさんの合唱団の代表として
胸を張って演奏してください!!

とてもとても、楽しみにしています!!!


(つづく)

Crossing-CAMERATA・VOCAL ENSEMBLE VICTORIA・お江戸コラリアーず ジョイントコンサート


昨年の全国コンクールでもっとも熱狂的な拍手を受けた団体、「お江戸コラリアーず」
そのおえコラの放つジョイントコンサートです。
何だか凄まじいコンサートになりそうな予感、プンプン…。
2/6に身体の空いてらっしゃる方は、ぜひ「勝どき」へ!!


Crossing-CAMERATA・VOCAL ENSEMBLE VICTORIA・お江戸コラリアーず ジョイントコンサート


日時:2011年2月6日(日) 13:30開場 14:00開演

会場:第一生命ホール 大ホール(大江戸線 勝ちどき駅徒歩8分)

指揮:川上勝功/山脇卓也/Martin Nagashima Toft

演奏:VOCAL ENSEMBLE VICTORIA/合唱団お江戸コラリアーず/The Copenhagen

Chamber Choir CAMERATA

チケット:一般 2500円/学生1500円

お問い合わせ: nor@green.ocn.ne.jp 048-282-3073(伊藤)

 http://oekora.net/



1st(VOCAL ENSEMBLE VICTORIA単独ステージ)

 Duo Seraphim(ビクトリア)

 Hebe deine Augen auf(メンデスゾーン)

 OSANNA(コールディング・ヨルゲンセン)

 Miserere(エヴァ・ウガルデ)

 Ubi caritas(イェイロ)

 Salve Regina(コチャール)


2nd(VOCAL ENSEMBLE VICTORIA/おえコラ合同ステージ)

 Denn Er Hat Seinen Engeln befohlen(メンデルスゾーン)

 Abendlied(ラインベルガー)


3rd(おえコラ単独ステージ)

 Diu Vi Salvi Regina(コルシカ民謡 編曲 信長貴富)

 Dulaman(マクグラン)

 The Snow Falls(グリゴリエワ)

 Kpalongo(ガーナ民謡 編曲 バーメル)

 なごり雪(伊勢正三 編曲 宇田川安明)


4th(CAMERATA単独ステージ)

 Two Christian Andersen Poems(ノアゴー)

 Three Flower Songs(ウィテカー)

 Three Shakespeare Songs(ヴォーン・ウィリアムズ)

 In Denmark I was born(シアベグ)

 Where the road turns(ゲバウアー)


5th(全体合同ステージ)

 Ave Maria(ビーブル)